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新入社員のためのコンプライアンス入門

講座概要

 社会人1年生である新入社員は、これから多くの経験を積みながら社会人としての基礎を固めていきます。その過程においてコンプライアンス経営の基本を学ぶことは欠かせません。本講座は新入社員が入社時点で理解しておくべきコンプライアンス経営の基本を解説します。

学習目標

  1. 社会人の基本としてのコンプライアンス経営を理解する。
  2. コンプライアンスの精神にそった業務遂行のための心構え(やってよいこと、いけないこと)を理解する。
  3. 社会人として最低限理解しておくべきルール(法令、社内規定など)と学び方を理解する。

本講座の特徴

 実務経験のない新入社員には、実務において考えられる不正事例をそのままイメージすることは困難なことが多いと思われます。そのため本講座では、「実務で何が起きるのか」「その結果としてどんな問題が生じるのか」といった点をイメージでいるように支えながら学習を進めます。また、法令等のルールの理解についても、できる限り身近な事例を題材にイメージがわくような学習を心掛けます。

講座仕様

  • 想定受講者  :新入社員(新卒者)
  • 時間の目安  :2~3時間
  • 受講人数の目安:最大50名以下が目安

研修カリキュラム

 標準的なカリキュラムの一例をご紹介します。

1.コンプライアンス経営とは何か

  ・報道で知るコンプライアンス問題

  ・日本型コンプライアンスとは何か

  ・不祥事に巻き込まれたら

2.職場のルールを理解する

  <クイズ①>情報の取り扱い

  <クイズ②>著作物の取り扱い

  <クイズ③>取引先との関係

  <クイズ④>働き方の注意点

  <クイズ⑤>ハラスメントの理解

  ・守るべきルールの範囲(法令、社内規定など)

  ・ルールの学び方

3.ケースで学ぶコンプライアンス

  <ケーススタディ>

  ① 先輩の指示は絶対か?

  ② 同僚へのパワハラ

  ※ 討議、発表、講評、解説

4.コンプライアンスの大切さ

  ・報連相の大切さ

  ・新入社員の心得

カスタマイズの視点

 新入社員は実務経験がないため、ケースで扱う場面の理解が不十分になりがちです。クイズの設問やケースの題材などでは、できる限りイメージしやすい場面を選定することお勧めいたします。また、自社のコンプライアンスマニュアルや行動規範なども副教材として使用すべきです。